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認知症男性の死亡をめぐる損害賠償訴訟

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

認知症男性の死亡をめぐる損害賠償訴訟

愛知県大府市で2007年12月、認知症の男性が徘徊中、JR東海道線共和駅の構内で列車にはねられた。男性は「要介護4」と認定されており、直前まで自宅で妻と2人きりだったが、妻がまどろむ間に外出。昨年8月の名古屋地裁判決は、横浜市に住む長男と、妻の責任を認定。男性は預貯金だけで5千万円を超える遺産があったことも考慮し、約720万円の支払いを命じた。

(2014-04-23 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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