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誤る・謬る あやまる

大辞林 第三版の解説

あやまる【誤る・謬る】

( 動五[四] )
不適切な判断・選択・評価・行動などをする。間違える。やりそこなう。 「選択を-・る」 「目測を-・る」
よくないことをする。道にはずれた行為をする。 「 - ・った考えをもつ」
他人を間違いに導く。あやまちをさせる。 「人を-・る言動」
約束を破る。あざむく。 「昔、男、契れること-・れる人に/伊勢 122
病気で心が乱れる。 「いとど御心地も-・りて/源氏 真木柱
[慣用] 身を-
[表記] あやまる(誤・謬・謝)
「誤る」は“間違える。道理にはずれる”の意。「謬る」とも書く。「計算を誤る」「運転を誤る」「誤った考えをもつ」  「謝る」は“わびる。謝罪する”の意。「手をついて謝る」「謝って許しを請う」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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