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読み合わせる・読み合せる よみあわせる

大辞林 第三版の解説

よみあわせる【読み合わせる・読み合せる】

( 動下一 ) [文] サ下二 よみあは・す
原稿と校正刷り、下書きと清書したものなどを、ひとりが読み上げ、他の人が聞いて誤りを訂正する。 「原稿を-・せる」
演劇の稽古で、俳優が脚本の各自の持ち場を互いに読み合う。
絵や情景などの趣にあうように歌を詠む。 「 屛風のゑに-・せてかきける/古今 雑上詞

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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