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読み売り・読売り よみうり

大辞林 第三版の解説

よみうり【読み売り・読売り】

江戸時代、世間の出来事を瓦版かわらばん一枚摺り、または数枚の摺り本とし、内容を面白く読み上げながら街上を売り歩いたもの。また、その人。歌詞の本も売り歩き、その歌は読み売り歌といわれ、「一つとせ」と「口説くどき節」があった。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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