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読み掛ける・読掛ける よみかける

大辞林 第三版の解説

よみかける【読み掛ける・読掛ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 よみか・く
途中まで読む。 「本を-・けて車窓に目をやる」
歌を詠んで人におくり、返歌を求める。 「かねすゑが-・けたる返し/公任集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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