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読書始め どくしょはじめ

大辞林 第三版の解説

どくしょはじめ【読書始め】

昔、皇族また貴族などの子供が七、八歳になったとき、はじめて読み方を博士から教わる儀式。多くは「御注孝経」が用いられた。ふみはじめ。御書始め。
禁中・将軍家などの新年行事の一。その年はじめて本を読む儀式。江戸時代、一般では「読み始め」という。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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