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調整池のアオコ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

調整池のアオコ

アオコは太古の地球上に酸素を送り出しシアノバクテリアの一種。様々な種類があるが、諫早湾干拓地の調整池で最も目立つのがミクロキスティス・エルギノーサ。肝臓がんなどの肝臓障害を引き起こす毒素のミクロシスチンをつくる種だ。その毒性は青酸ナトリウムの200倍で、米国防総省生物化学兵器の原料として関心を寄せるほどだ。

(2014-04-09 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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