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調法・重宝 ちょうほう

大辞林 第三版の解説

ちょうほう【調法・重宝】

[1] ( 名 ・形動 ) スル [文] ナリ 
〔本来「重宝」と書くべき語であるが、「ちょうほう」と「てうはふ」の音韻上の区別がなくなって混同されたもの〕 「 ちょうほう(重宝) 」に同じ。 「 -な道具」 「大変-している」 「髱挿たぼさしだの張籠だのと-なことになりました/滑稽本・浮世風呂 2
[0][1] ( 名 ) スル
しらべ考えること。料簡。
ととのえること。準備すること。 「 -ノ良イ人/日葡」
食事の用意をすること。調理。料理。 「肴ヲ-スル/日葡」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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