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諦洲至信

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美術人名辞典の解説

諦洲至信

江戸後期の臨済宗の僧。至信は諱、諦洲は号。10才で出家、豊後崇福寺篆山に業を受け、性堂慧杲の法嗣となり長門の常栄寺に住して民を教化する。後、東福寺に住し、五祖録を提唱する。嘉永2年(1849)寂、76才。

出典|(株)思文閣
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