コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

諸戸清六(初代) もろと せいろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

諸戸清六(初代) もろと-せいろく

1846-1906 明治時代の商人。
弘化(こうか)3年1月26日生まれ。三重県桑名郡加路戸(かろと)新田村の精米商。西南戦争での米の買い占め,木曾川治水工事に際しての沿岸荒れ地の買い占めなどで巨富をきずく。農地,山林に投資して大地主となった。育英事業家,公共事業家としても知られる。明治39年11月12日死去。61歳。
格言など】多く人に会して多く知恵を得よ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

諸戸清六(初代)の関連キーワードマッキム・ミード&ホワイト児童雑誌ブルック自然主義(文芸)ファリエールサンジカリズム鉄筋コンクリート構造ドゥーマ夏目漱石日本郵便制度史(年表)

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android