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諸戸清六(初代) もろと せいろく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

諸戸清六(初代) もろと-せいろく

1846-1906 明治時代の商人。
弘化(こうか)3年1月26日生まれ。三重県桑名郡加路戸(かろと)新田村の精米商。西南戦争での米の買い占め,木曾川治水工事に際しての沿岸荒れ地の買い占めなどで巨富をきずく。農地,山林に投資して大地主となった。育英事業家,公共事業家としても知られる。明治39年11月12日死去。61歳。
【格言など】多く人に会して多く知恵を得よ

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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