コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

謡抄 うたいしょう

大辞林 第三版の解説

うたいしょう【謡抄】

謡曲の最初の注釈書の通称。豊臣秀次の命により公家・禅僧らが参加して注釈にあたり、のちの版本の謡本やその注釈に影響を与えた。1600年頃成る。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

謡抄の関連キーワード豊臣秀次鳥養道晣版本謡曲謡本公家

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android