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謡抄 うたいしょう

大辞林 第三版の解説

うたいしょう【謡抄】

謡曲の最初の注釈書の通称。豊臣秀次の命により公家・禅僧らが参加して注釈にあたり、のちの版本の謡本やその注釈に影響を与えた。1600年頃成る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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