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警固断層

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

警固断層

玄界灘から筑紫野市まで延びる55キロ程度の活断層。05年の福岡沖地震で動いたのは海底を走る北西部(約25キロ)。隣接する南東部(約27キロ)は、国の地震調査委員会がM7・2の地震を起こすと推定。30年以内の発生確率は0・3~6%と、全国の活断層でも高い値だ。県は最新の被害想定で死者約1200人、建物全壊は約1万8千棟と想定した。

(2013-04-08 朝日新聞 朝刊 福岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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