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警察の可視化の取り組み

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

警察の可視化の取り組み

2008年9月、警視庁、大阪府警、埼玉、千葉、神奈川各県警で一部過程の録音・録画を導入。09年4月から全国の警察本部に広げた。裁判員裁判の対象事件の容疑者のうち容疑を認めている者に限り、捜査が進んだ段階で自白内容をまとめた調書を取調官が読んで聞かせる場面を録音・録画している。全国の警察による実施件数は昨年12月までに1587件。一方、検察は裁判員裁判対象事件の録音・録画を06年8月に開始。昨年からは範囲を広げ、9~12月に819事件で実施。うち101事件は全過程を対象とした。

(2012-02-23 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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