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護峰宗行

美術人名辞典の解説

護峰宗行

江戸後期の臨済宗の僧。大徳寺四百二十世。宗行は諱。刹巌義梵に嗣ぎ、出世開堂長慶に住し、故あって東海寺住持を辞する。天保9年(1838)寂、88才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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