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護持院原の仇討 ごじいんがはらのあだうち

大辞林 第三版の解説

ごじいんがはらのあだうち【護持院原の仇討】

小説。森鷗外作。1913年(大正2)発表、山本宇平の姉りよが叔父らと、多年辛苦の末に出会った父の仇敵亀蔵を江戸神田橋外護持院ヶ原で討ち取った事件を描いた歴史小説。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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