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讃岐うどんのルーツ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

讃岐うどんのルーツ

小麦粉を水で練り、ゆでて食べる古代中国の「湯餅(タンピン)」とされる。そこから手延べ麺、うどん・そばといった切り麺、そうめんなどに細分化され、日本に伝わった。香川県では、空海が唐の都から製法を持ち帰ったとする説が有名だが、渡来人説などもある。

(2013-10-14 朝日新聞 朝刊 香川全県 1地方)

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