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讃岐典侍日記・讚岐典侍日記 さぬきのすけのにっき

大辞林 第三版の解説

さぬきのすけのにっき【讃岐典侍日記・讚岐典侍日記】

日記。二巻。讃岐入道藤原顕綱の女むすめ長子作。天仁年間(1108~1110)の成立か。堀河天皇の発病から崩御までを記した上巻と、鳥羽天皇の即位から大嘗会までを記した下巻とから成る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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