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豊の明かり とよのあかり

大辞林 第三版の解説

とよのあかり【豊の明かり】

〔「豊」は美称。「明かり」は顔が赤らむ意〕
酒などを飲んで顔が赤らむこと。 「千秋ちあきの五百秋いおあきに平らけく安らけく聞しめして、-に明りまさむ/祝詞 大嘗祭
酒を飲んで催す饗宴きようえん。大宴会。 「我が大君の神ながら思ほしめして、-見す今日の日は/万葉集 4266
「豊明とよのあかりの節会せちえ」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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