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豊田湖 とよたこ

日本の地名がわかる事典の解説

〔山口県〕豊田湖(とよたこ)


山口県西部、木屋(こや)川上流の木屋川ダムによってできた人造湖。木屋川ダムは、1955年(昭和30)完成の、下関(しものせき)市一帯の各種用水源に利用されるダムで、重力式コンクリートダム(堤高41m、堤長174.3m、面積1.61km2、総貯水容量2175万m3)。釣り・ボート・キャンプなどのレクリエーション基地。近くにある国の名勝・天然記念物の石柱渓(せきちゅうけい)とともに豊田県立自然公園に属する。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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