豊竹巴太夫(2代)(読み)とよたけ ともえだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊竹巴太夫(2代) とよたけ-ともえだゆう

?-1835 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
大坂の人。義太夫節の初代豊竹巴太夫の弟子。江戸で3代豊竹若太夫の名跡をゆずりうけ若太夫を名のる(代数にはいれない)。のち帰坂して文政12年2代巴太夫を襲名。稲荷文楽芝居の櫓下(やぐらした)もつとめた。天保(てんぽう)6年4月24日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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