コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

豊竹巴太夫(3代) とよたけ ともえだゆう

1件 の用語解説(豊竹巴太夫(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊竹巴太夫(3代) とよたけ-ともえだゆう

?-1860 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
義太夫節の初代豊竹巴太夫の弟子。豊竹勝太夫,綾太夫(あやたゆう),6代竹本咲太夫をへて,天保(てんぽう)13年3代を襲名。一時江戸茅場町の薬師寺芝居で櫓下(やぐらした)をつとめたのち,嘉永(かえい)6年大坂清水町の文楽芝居の櫓下となった。万延元年8月死去。丹波篠山(ささやま)(兵庫県)出身。通称は善太郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

豊竹巴太夫(3代)の関連キーワード素浄瑠璃寄進浄瑠璃時代浄瑠璃浄瑠璃看板世話浄瑠璃難波浄瑠璃床浄瑠璃江戸半太夫(6代)かほ一菅野序遊(3代)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone