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豊竹此太夫(4代) とよたけ このたゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊竹此太夫(4代) とよたけ-このたゆう

?-? 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
大坂の人。義太夫節の初代豊竹磯太夫の門弟。4代豊竹時太夫をへて,文政10年(1827)4代此太夫を襲名。天保(てんぽう)8年(1837)ごろ病没したという。通称は重太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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