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豊竹湊太夫(4代) とよたけ みなとだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊竹湊太夫(4代) とよたけ-みなとだゆう

1800-1881 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
寛政12年生まれ。2代豊竹麓太夫(ふもとだゆう)の子。大坂の人。義太夫節の4代豊竹巴太夫(ともえだゆう),3代竹本長門太夫(ながとだゆう)の弟子。初名は豊竹和佐太夫。文政13年4代を襲名。師の巴太夫の没後,豊竹生駒太夫(いこまだゆう)と改名。引退後生駒伊八と称し,初代麓太夫の名跡をあずかった。明治14年死去。82歳。通称は卯之助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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