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豚肉の差額関税制度

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

豚肉の差額関税制度

輸入が自由化された71年、国内の養豚農家を保護するために設けられた。安い輸入豚肉が出回らないよう、国内価格を参考にした基準価格との差額関税として課す。例えば、基準となる価格が1キロ500円で輸入価格が1キロ300円だった場合、関税として200円が徴収される。

(2006-03-28 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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