コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

豚肉の差額関税制度

1件 の用語解説(豚肉の差額関税制度の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

豚肉の差額関税制度

輸入が自由化された71年、国内の養豚農家を保護するために設けられた。安い輸入豚肉が出回らないよう、国内価格を参考にした基準価格との差額を関税として課す。例えば、基準となる価格が1キロ500円で輸入価格が1キロ300円だった場合、関税として200円が徴収される。

(2006-03-28 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

豚肉の差額関税制度の関連キーワード貿易自由化ガス事業自由化自由化金融自由化食糧制度輸入港国内総生産(GDP)電力小売りの自由化保険の第3分野

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

豚肉の差額関税制度の関連情報