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象る・模る かたどる

大辞林 第三版の解説

かたどる【象る・模る】

( 動五[四] )
〔「形取る」の意〕
ある物の形をまねて、そのような形に作る。 「いちょうの葉を-・ったバッジ」 「川の流れに-・った和菓子」
抽象的な物事の内容を具体的な姿・形に表す。象徴する。 「生の喜びを-・った群像」
[可能] かたどれる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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