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象徴的(シンボリック)相互作用論 しょうちょうてき(しんぼりっく)そうごさようろん

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象徴的(シンボリック)相互作用論

事物に付与された「意味」「象徴」を読み取ることで、人間の行動と社会の成り立ちを理解しようとする理論。ブルーマーを中心とする社会学者たちが提唱した。人間は、あらゆる事物に何らかの「意味」や「象徴」を付与し、それに則して行動する。この「意味」「象徴」は、個人と外界との相互作用の中でさらに加工され、また新たな行動基盤となっていく、とする理論である。 80年代にはホルブルックらにより、マーケティング研究における消費者行動研究の分野にも導入され始めた。このことは、近年のマーケティング調査においてケース・スタディが重要視されていることのひとつの背景となっている。

出典|ナビゲート
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