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象河法演

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美術人名辞典の解説

象河法演

江戸後期の僧、建長寺二百十九世。肥州生。象河は道号、法演は諱。建長寺の湛堂元丈に参じてその印記を得、武州稲田の仙谷山寿福寺に住山する。のち建長寺に出世開堂した。天保10年(1839)寂。

出典|(株)思文閣
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