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貝殻虫・介殻虫 かいがらむし

大辞林 第三版の解説

かいがらむし【貝殻虫・介殻虫】

カメムシ目カイガラムシ上科の昆虫の総称。体長数ミリメートル。二齢以後の幼虫は植物に固着し、多量の分泌物に覆われ、貝殻のように見えるものもある。成虫の雄ははねがあり飛ぶが、雌ははねが、多くは脚もなく寄生植物に固着し分泌物で覆われる。害虫となるものが多いが、その分泌物や体成分が利用されるものもある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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