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貞次(1) さだつぐ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞次(1) さだつぐ

?-? 鎌倉時代の刀工。
守次の子。備中(びっちゅう)(岡山県)青江派。後鳥羽(ごとば)上皇の番鍛冶(ばんかじ)となった。国宝に指定された太刀1口(ふり)がある。承元(じょうげん)(1207-11)ごろの人。通称は右衛門亮。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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