コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

貞次(2) さだつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞次(2) さだつぐ

?-? 南北朝時代の刀工。
備中(びっちゅう)(岡山県)青江派。建武(けんむ)(1334-38)のころ活躍し,「後の貞次」とよばれた。銘は「備中国住大隅権介平貞次」など。通称は右衛門太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

貞次(2)の関連キーワード南北朝時代刀工

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android