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負ひ おい

大辞林 第三版の解説

おい【負ひ】

〔動詞「負う」の連用形から〕
負担。借金。 「大方は月をも愛でじ未進みしんせじ積れば人の-となるもの/仮名草子・仁勢物語」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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