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負んぶ飛蝗 おんぶばった

大辞林 第三版の解説

おんぶばった【負んぶ飛蝗】

〔交尾時、小さい雄が雌の背に乗った姿が、親が子をおぶっているように見えることからの名〕
バッタ目の昆虫。体長は雌が35ミリメートル 内外、雄は20ミリメートル 内外。体色は緑または褐色。頭部は前方に細く突き出る。日本各地に見られ、中国にも分布。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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