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負担と利益

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

負担と利益

航空自衛隊百里基地に新滑走路、ターミナルビル、アクセス道路などを整備して、茨城空港は誕生する。開港後は、滑走路などの維持管理は国が、ターミナルビルは運営会社が担う。県は改修工事費などを一部負担することぐらい。一方で、航空会社が支払う着陸料や駐機料、施設使用料は国交省へ、飲食店などのテナントが支払うターミナルビルの賃料は運営会社に入る。県には航空機燃料税の一部が入る程度で、財政負担が少ない分、収入もほとんどない。県は開港後の経済波及効果を年300億円、建設から開港後1年までの雇用誘発数を約1万1000人と見込み、「経済効果は大きい」という。

(2007-08-29 朝日新聞 朝刊 茨城 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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