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財団法人さいたま住宅検査センター

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

財団法人さいたま住宅検査センター

00年3月、県住宅供給公社が2億5千万円を出して設立された。建築確認業務を主体に、住宅の性能評価や住宅に瑕疵(かし)があった時の保険業務など手がけている。07年6月からは構造計算の適合性を判定する機関に指定されている。東京商工リサーチによると、07年3月の売り上げは10億500万円で利益が3500万円。08年3月は売り上げ13億7200万円、利益2億5500万円。耐震偽装問題で厳格化した改正建築基準法の施行で業務が増え、増収したと分析している。

(2009-04-18 朝日新聞 朝刊 埼玉 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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