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貨幣鑑定

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

貨幣鑑定

各道府県警や警視庁で真偽の判断がつかなかった貨幣は、警察庁科学警察研究所(科警研)で特殊な装置で鑑定される。県警などで偽札と断定されたものもすべて科警研に集められる。同庁によると、警察が押収した偽札は、98年の807枚から増加傾向で、04年には2万8562枚に。新紙幣が導入されて05年は1万2203枚、06年は9月末までに3158枚と減少傾向にあるという。

(2007-01-16 朝日新聞 朝刊 鳥取全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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