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貫き乱る ぬきみだる

大辞林 第三版の解説

ぬきみだる【貫き乱る】

( 動四 )
玉を貫いている緒を抜いて、玉を散乱させる。また、玉が散乱する。 「 - ・る人こそあるらし白玉の間なくも散るか袖のせばきに/古今 雑上
( 動下二 )
玉を貫いている緒が抜けて、玉が散乱する。 「五月雨の雲はひとつに閉じ果てて-・れたる軒の玉水/式子内親王集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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