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買い切り制度 かいきりせいど

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

買い切り制度
かいきりせいど

買い取り制度,責任販売制度ともいう。書店が出版物を買い取って販売する制度。売れ残った場合も返本できない。日本の出版物の大部分が返本可能な委託販売制度で流通している中で,買い切り制度は書店のリスクが大きいが,その代わり,出版社に大きなマージンが請求できる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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