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買弁・買辦 ばいべん

大辞林 第三版の解説

ばいべん【買弁・買辦】

中国で、清朝末期から新中国成立まで、外国資本と結びつき自国内の商取引の仲立ちをした中国商人。次第に資本を蓄え、二〇世紀初頭には財閥に成長した。
自国の利益を顧みず、外国資本に奉仕して私利をはかる者。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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