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賀の祝い・賀の祝(読み)がのいわい

大辞林 第三版の解説

がのいわい【賀の祝い・賀の祝】

長寿の祝い。四〇歳を初老として初めて祝い、以後一〇年ごとに五〇歳・六〇歳・七〇歳(古稀)などを祝う。江戸時代以後、このほかに六一歳(還暦または華甲)・七七歳(喜寿)・八八歳(米寿)・九〇歳(卒寿)・九九歳(白寿)なども祝うようになった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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