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資源権益

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

資源権益

商社などが出資や融資を通じて資源国の開発事業に加わり、その割合などに応じて産出された資源を引き取ったり、配当金を得たりする権利。例えば、ニッケルを巡っては住友商事が8月、マダガスカルでの開発事業に約630億円を投じて27・5%の権益を獲得。産出量の50%分の販売権を得た。政府系の国際協力銀行などが融資し、日本貿易保険が保険をつけた。

(2007-10-23 朝日新聞 朝刊 政策総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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