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賛・讃・讚 さん

大辞林 第三版の解説

さん【賛・讃・讚】

漢文の文体の一。人や物をほめたたえる際の文体。多く四字一句とし韻を踏む。
東洋画で、その絵に関した詩歌・文章を画面の中に記すこと。また、その詩歌・文章。画賛。
仏・菩薩の功徳をほめたたえた言葉。梵讃ぼんさん・和讃の類。
一般にほめたたえること。また、その文章。
非難。批評。 「出口の茶屋に腰掛けながら、朝帰りの客に-付くるに/浮世草子・諸艶大鑑 1

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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