賞鑑・賞鑒(読み)しょうかん

精選版 日本国語大辞典「賞鑑・賞鑒」の解説

しょう‐かん シャウ‥【賞鑑・賞鑒】

〘名〙 書画骨董などを賞美し、鑑定すること。鑑賞
※浄瑠璃・本朝二十四孝(1766)三「志の捧物賞鑑なされて下されかし」 〔宋史‐劉温叟伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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