コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

贅六・才六 ぜいろく

大辞林 第三版の解説

ぜいろく【贅六・才六】

ぜえろく【贅六・才六】

〔「才六さいろく」の転〕
江戸時代、江戸の者が関西人をあざけっていった称。ぜいろく。 「おめえがたの事を上方-といふわな/滑稽本・浮世風呂 2

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

贅六・才六の関連キーワード浮世風呂贅六

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android