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赤土・赭土 あかつち

大辞林 第三版の解説

あかつち【赤土・赭土】

褐色または赤褐色を帯びる土。多くの場合、火山灰の風化物に由来し、鉄分に富む。 → 関東ローム層
赤色土または黄色土。亜熱帯気候下で生成したもので、西南日本・南西諸島に分布。鉄分が多いほど赤みが強い。
赤黒色の岩絵の具。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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