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赤札/赤ラベル(5S用語) あかふだ/あからべる

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赤札/赤ラベル(5S用語)

5S活動の整理の段階で不用品に貼り付けるタグ(札)やラベルのこと。目立つようにするために赤い札やラベルを用いることから赤札(赤ラベル)とよばれている。 整理では、職場内にある全てのモノに対し「必要」か「不要」を判断し、不要品を廃棄する。しかし、今は使っていないが念のため取っておきたいものや、まだ使えるのに廃棄するのがもったいないと感じるものが少なくないため、廃棄を前提とするとどうしても余分にモノを抱えてしまう。また、実際には担当者だけで判断できないものも多く、逆に担当者の判断で廃棄したあとで問題になることもある。 そこで、「必要」と判断されたもの以外に赤い札(ラベル)を貼り、一箇所に集めておく。そのうえで廃棄品リストを作って決裁者の判断を仰いだり、対象物ごとに定めた期間中に一度も使用しなかった場合に「不要」と最終判断し廃棄するといった手順を踏んで、整理を進めていく。

出典|ナビゲート
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