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赤松義祐(1) あかまつ よしすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤松義祐(1) あかまつ-よしすけ

?-? 南北朝-室町時代の武将。
赤松則祐(のりすけ)の子。明徳2=元中8年(1391)明徳の乱で兄たちが戦死したあと,摂津有馬郡(兵庫県)の守護となり,以後有馬氏を名のった。没年については応永19年(1412),28年,30年説がある。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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