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赤水 あかみず

大辞林 第三版の解説

あかみず【赤水】

赤茶色の水道水。給水管の腐食による鉄錆てつさびや、水道水に含まれている微生物・細菌の死骸などが原因とされる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

赤水

かつての坑道などから溶け出た鉄分が空気中の酸素と混ざり、川底に赤く沈殿するため、こう呼ばれる。九州産業保安監督部が2005年1月~07年3月末にNEDOが九州で管理する39炭鉱跡を調査した結果、福岡、佐賀両県の4炭鉱から安全基準(1リットル当たり10ミリグラム)を超す鉄分が確認された。鞍手町の旧松岡炭鉱では最も高い基準の4~12倍を検出川崎町の旧正栄炭鉱で2倍前後が測定された。

(2012-05-28 朝日新聞 朝刊 福岡 1地方)

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