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起こし絵・起し絵 おこしえ

大辞林 第三版の解説

おこしえ【起こし絵・起し絵】

建物や樹木などの絵を切り抜いて厚紙で裏打ちし、枠組みの中に立て並べ立体的に構成したもの。灯火を点ずる仕掛けのものもある。芝居の舞台面や名所の風景などを題材とする。立て絵。立て版古ばんこ[季] 夏。 《 -の男をころす女かな /中村草田男 》

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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