超伝導・超電導(読み)ちょうでんどう

大辞林 第三版の解説

ちょうでんどう【超伝導・超電導】

ある種の金属または合金の温度を下げてゆくと、それぞれ定まった転移温度以下で電気抵抗がゼロになる現象。同時にマイスナー効果、ジョセフソン効果などの特徴的な現象を示す。1911年カマリング=オンネスが水銀で発見。超電気伝導。 → 高温超伝導

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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