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超低解像度モザイク画

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

超低解像度モザイク画

モザイク画は小片を合わせ、絵や模様を表現する技術。小片の数が多ければ、それだけ細かいものを表現できる。 一方、2006年、「モザイコ」として商標登録した超低解像度モザイク画では、小片を極限まで少なくした上で、表現する手法。 一見すると、抽象画にしか見えない作品を離れた場所から見ると、写真のような題材が浮かび上がる。

(2015-01-26 朝日新聞 朝刊 岐阜全県・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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