コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

超低解像度モザイク画

1件 の用語解説(超低解像度モザイク画の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

超低解像度モザイク画

モザイク画は小片を合わせ、絵や模様を表現する技術。小片の数が多ければ、それだけ細かいものを表現できる。 一方、2006年、「モザイコ」として商標登録した超低解像度モザイク画では、小片を極限まで少なくした上で、表現する手法。 一見すると、抽象画にしか見えない作品を離れた場所から見ると、写真のような題材が浮かび上がる。

(2015-01-26 朝日新聞 朝刊 岐阜全県・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

朝鮮大学校

東京都小平市にある在日朝鮮人子弟のための学校。1956年設立,1968年各種学校として認可。朝鮮総連系の東京朝鮮学園が経営。大学教育に準ずる民族教育を目的とし,4年制の文学,歴史地理,政治経済,経営,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

超低解像度モザイク画の関連情報